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No2164 お邪魔します

アラハバキと言う縄文の神の情報です。
稲荷と共に重要な神であったようですが
ピンと来る方いらっしゃいませんか?  

D.K  2001年10月20日(土)00時50分  


No2163 Re:張学良氏のご冥福を祈りつつ

>パインタラで遭難され、日本人と判明してからも十日近くの長期間の拘禁をされますが、それは張作霖が聖師の行跡を調査し日本官権に告訴する材料の蒐集の為であったということ。
なるほど、そういうわけでしたか。盧占魁はすぐ銃殺されてしまいましたが、それに関しては入蒙記中に『張作霖は盧司令等を銃殺の意志は実際なかつたのです。あれはカン旅長の越権の処置でした。』という記述がありましたね。


>『出口氏は実に古今を通じて支那に於いて求めることの出来ない大英雄です。
 中略
>漢の高祖が偉いと言っても、誰が偉いと言っても到底出口氏には及びません』
ううむ、なるほど…、さすがは聖師様としか言いようがないですね。  

春平  shumpei@edit.ne.jp 2001年10月19日(金)03時34分  


No2162 張学良氏のご冥福を祈りつつ

 張作霖の息子、張学良氏がハワイの病院で14日(日本時間15日午後)、肺炎のため帰幽されました。100歳でした。

という事で、『張作霖の聖師観』です。

大英雄・出口王仁三郎  -------------------------

 大正十五年の『真如の光』に「王仁入蒙後聞・張作霖の『王仁観』」という投稿があります。聖師の御入蒙の一頓座は、張作霖の裏切り(入蒙記三六〇頁)が一原因になりますが、張作霖が聖師の事をどう思っていたのか、その投稿の記事に一端をうかがうことが出来るようです。

 パインタラで遭難され、日本人と判明してからも十日近くの長期間の拘禁をされますが、それは張作霖が聖師の行跡を調査し日本官権に告訴する材料の蒐集の為であったということ。聖師一行が何か悪い事をしておれば‥‥ということで調査したのでしょうが、調査しビックリ。次の様な事を語ったというわけです。それを張作霖本人から聞いたのは、当時の日本側の顧問である陸軍少将ということで、義理で上手を言う必要のある人とも思われず、彼の本音ではないかと思われます。
以下、張作霖の聖師観。

『出口氏は実に古今を通じて支那に於いて求めることの出来ない大英雄です。其の訳は支那に於ては如何程(いかほど)大将が立派でも偉くても、威令は下(しも)兵卒に悉(ことごと)く行なわれるという事は断じてありませんね。之が支那人の国民性ですから遺憾ながらいたし方がありません。然るに出口氏が五千なり一万の支部兵を伴れ数箇月にわたって蒙古を旅行せられたが、其の通過地を詳く調査して見るに、驚いたことには一人の兵卒も掠奪や強姦などの不義を働いた事実は見当りませぬし、途中糧食には髄分困られた模様ですが、何地(いづち)に於ても相当の支払いを受けていまして、通過された土地の民にいささかの怨声を聞きませぬ。かくの如く部下兵卒の末に至るまで威令のよく行なわれたことは私の未だ知らざる所です。支那の歴史をひもといて見ると、漢の高祖が偉いと言っても、誰が偉いと言っても到底出口氏には及びません』

 という訳で、聖師様を窮地に陥れた、張作霖氏も結局は聖師様を認めざるを得なかった。というお話です。ひょっとすると張学良氏も聖師様を認めていたかもね。

嗚呼、惟神霊幸倍坐世  

ウーピー  2001年10月18日(木)20時03分  


No2161 興味深く読ませてもらいました。

みなさま、ありがとうございます。
おかげで、こんがらがった頭も、だいぶほぐれたと思います。
物語の一部を取っても奥が深いですね。
それでもまだ、頭で理解しようとしてもしきれない部分がありますが。
例えば、歴史はくりかえすということ。
こういうことは考えてもしょうがないんでしょうかね。
  

疑問者  2001年10月16日(火)14時00分  


No2159 Re:一文字の名前

 『神の国』「『霊界物語』霊主体従・子の巻」2001年10月号(愛善苑出版部)
には、
 
      第九章 雑草の原野

       井  不祥

        は、

       井 井上直吉

 となっていますね。

 あと、

   第一一章 大幣の霊験
   
    松 松井元利
    
    畑 畑中伝吉
  

ミズスマシ  mizusumashi@yahoo.com 2001年10月16日(火)04時42分  


No2158 一文字の名前

>これも、悪化したユダヤ民族がユダヤ資本によって、世界中を体主霊従一色に染めていることを揶揄したものでしょう。「二個の偽玉」というのが、いわゆる「失われた二部族」に関連する話なんでしょうね。妄説、失礼いたしました(^^)。
いや、妄説というかそうなのかもしれませんね。

>一字か二字、神名のわが姓名に似たる文字ありとして、ただちに自己の過去における霊的活動なりと、速解される傾向ありと聞く。
神名の中に、一字か二字、わが姓名に似たる文字ある場合は、自己の過去の霊的活動と速解しないほうがいいでしょう。逆に一巻では、一字の神名は必ずその人の活動を表してますね(笑)。

「霊界物語研究ノートⅠ」に書いてあったので、ちょっと抜粋してみます。

第九章 雑草の原野
中村竹吉
四方平蔵
木下慶太郎
後野市太郎
田中善吉
竹原房太郎
村上房之介
四方与平
四方藤太郎
不祥
西西田元教


第一五章 神界旅行の二
上田幸吉
多田琴


第一六章 神界旅行の三
治郎松
お政後家


第一七章 神界旅行の四
足立正信
黒田せい
  

春平  shumpei@edit.ne.jp 2001年10月16日(火)03時30分  


No2155 松葉の塵②

『霊界物語』第六巻より 松葉の塵

 宇宙には現界、幽界、神界の三大区別が画されてあつて、その中でも、神界はもつとも至貴、至尊、至厳の世界であつて、正神の集まり活動さるる神国であり、幽界は邪神界と称してもはばかりなきほどの世界である。要するに神界は生成化育の神業を専ら守護したまひ、万事積極的の活動を営みたまひ、死有、中有、生有、本有の四境を通じて、吾人の霊魂を支配したまふ清浄潔白なる神霊界である。また幽界は神界の変態的幽境にして、消極的神業を執行する大禍津日神、および八十禍津日神が、罪の御魂を成敗する至醜至穢の地下の世界である。また時ありて、地上にも幽界の顕現することもある。神界は正神界の神々の集まりたまふ神国にして、幽界は邪神の落ちゆく境地である。正神界は高天原といひ、天国と称し、霊国と称し、浄土といひ、極楽といひ、楽園と称し、邪神界は根の国、底の国または地獄といふ。
 神界には至善至美の神人をはじめ、各階級の諸多の神霊あり、かつ現界における正しき人々の本霊ここに住して、現界人を守護す、これを本守護神といふ。ゆゑに吾人の霊魂、正神界に籍を置くときは、現世において行ふところの事業ことごとく完成し美果を結び、概して神に仕へ公共に奉仕し、至誠一貫克く天地の経綸を全うするものである。これに反して、吾人の霊魂、邪神界〈幽界〉に籍を置くときは、その精神不知不識に混濁し、邪曲をおこなひ、天下に害毒を流布し、かつ何事をなすにも事半途にして破れ、かならず良果を来すことは不可能なるものなり。
 現界において、吾人が日夜活動するにあたりても、その霊魂は神界または幽界に往来しつつあるものなり。故に吾人は造次にも顛沛にも神を信じ神を敬ひ、神界と連絡を保つべく信仰を励まざるべからずなり。
 この霊界物語もまた神代の太古における現界を主とし、神界と幽界との相互の関係を口述するを旨としあるを以て、読者はそのお考へにて御誦読あらむことを希望する次第なり。  

ウーピー  2001年10月14日(日)18時29分  


No2154 松葉の塵①

松葉の塵(『神の国』大正十一年十月二十五日)

 霊界物語の時と場所が解らぬといふ人が多い。之は誠に尤もの事と思ふ。或人はこれは天の霊界神界の事であるといひ、或人は昔の神界の事であるといひ、或人は時間空間を超越したものであるといひ、或人は幽界の事であるといひ、何れにしても解らない。そこで私が四ヶ月以前に処事を先生に尋ねて見た。すると先生は神界幽界現界の各界に過去現在未来があってつまり全体で九界となる。其中霊界物語は太古に於ける現界を主として神界幽界との相互の関係を述べたものであると申された。すると霊界物語は有史以前の太古に於ける地球上の人間界に起りたる事実を主として記したものであるといへる。但し常時の人間は今の人間と全然等しからず故に之を神代と云った。昔の事と今の事とを一緒に書いたからとて何も時間空間を超越した訳ではない。つまり今の世は大現在の事であって処の大現在中に過去現在未来がある。吾人が読んだ歴史はこの大現在の過去の事実である。而して其の有史前に大過去の世があり、其大過去中に過去と現在と未来とがある。歴史は繰り返す意味に於て過去の過去は大現在の過去に映り、大過去の未来は大現在の未来に映る訳である。又同様にして大未来があって之に又過去現在未来があり、処時が真の立替立直されたる三千世界の五六七の神代とも思はれる。先生が之れはよい質問であると、直ちに筆を執って書かれたのが第六篇の序文、松葉の塵である。(八島別)

(注)八島別とされている著作者とは聖師様ご本人です。  

ウーピー  2001年10月14日(日)18時27分  


No2153 おはよう御座います

>アトムの騎士さんが言われるようにこれには何か理由があると私も思います。これは神代に起きた出来事が大本の中に時代を経て移写しているという意味なのでしょうか?なんだか物語の時代背景がこんがらがって整頓が着かなくなってきました。
まず、神世に実際にそういう出来事があって、その身魂の再来が大本に生まれてきて、同じような出来事を起こしたというのは、やはりあるんじゃないでしょうか?単に大本内部の出来事を脚色して物語風にしただけとは思えないです。

霊界物語の1巻などで、神世の出来事として書いたことと、36~37巻で実在の信仰者の態度として書いたことを対応づけることにより、人々が誤った信仰に陥るのを防ぐのに、効果があるのでは?と思われます。


>あそこは邪鬼が支配する地域だからでしょうか?争いが絶えません。
まあ、地球の中心の重要な地点なので、悪魔も狙ってるということなんでしょうか。


>どうすればあの地域が平和になるのでしょうか?
それは難しい問題ですが、とりあえず、霊界物語にはどう書いてあるか、という視点から書きますと、霊界物語の中に「エルサレム物語」といわれる話があって、その中でイスラエルの建国について、ルートバハー(大本教に対応)の宣伝使と、アメリカン・コロニーという基督教的の精神に基づく一つの団体の代表者が、イスラエルの復興に関して、以下のような会話をしています。
『ハイ有難うございます。是非是非(ぜひぜひ)お世話にあづかりたうございます。時にスバツフオード様、イスラエル民族たる猶太人(ユダヤじん)も三千年の艱苦(かんく)を忍びてやうやく故国(ここく)を取り還しましたねー。時節の力といふものは実に恐ろしいものですなア』
『ハイ有難う。私等(わたしら)もやつぱりイスラエル民族でございますが、やうやくにして自分の公然たる国が小さいながら立つやうになりました。世界の三大強国がいづれも必死の勢(いきほ)ひでこのパレスチナを手に入れやうとして、つひには御承知の世界戦争までおつ初(ぱじ)めたのですもの。それが放浪の民たる吾々民族のものに還(かへ)つて来たといふのは全(まつた)く天祐(てんゆう)と申すより外(ほか)はありませぬ。要するにメシヤ再臨の準備として、神様が吾々に国を持たして下さつたのだと思ひます』
『地球の中心すなはちシオンの国ですから、独英米(どくえいべい)なぞの強国は欲(ほ)しがるのも無理はありますまい』
『独逸(ドイツ)の造つたバクダツト鉄道や、英国の拵(こしら)へたアフリカ鉄道、アメリカが拵(こしら)へかけてゐるサイベリヤ経由の大鉄道も皆このパレスチナを目標としてゐるのですが、かうなる以上はこれらの大鉄道もまた、イスラエル民族たる吾々のために利用さるることとなつてしまひました。この鉄道さへ利用すればユダヤ民族が世界を統一し得ることは明白な事実であります。しかし今日(こんにち)の猶太人(ユダヤじん)は物質慾が強きため、肝心の神様を忘れてゐる者が多いので困ります。人間の知恵や力量では九分九厘(くぶくりん)までは何事でも成功いたしますが、最後の艮(とど)めはどうしても神様の力でなくてはなりませぬ、それゆゑ吾々は大神(おほかみ)の表現神(へうげんしん)たるメシヤの再臨を待つてゐるのでございます。昔パレスチナが神の選民と称へられたイスラエル人の手に与へられた当時は、蜜滴(みつしたた)り乳流(ちちなが)るると言はるるカナンの国で、サフラン薫(くん)じ橄欖匂(かんらんにほ)ふ聖場(せいぢやう)と詩人に謳(うた)はれた麗(うるは)しい景色の好(よ)い所でありましたが、今日(こんにち)となつてはその面影もなく荒れ果ててしまつたのですが、そのパレスチナが再びユダヤ人の手に戻(もど)つて、昔の橄欖山(かんらんざん)の美しい景色がだんだんと出て来るやうになつて来ました。天に坐(ま)します神様はメシヤの再臨に先だち、パレスチナを御自分の選(えら)みたまひましたところのユダヤ人にお任(まか)せにならむが為(ため)に、数千年前からこの美はしい使命(しめい)を与へて選民たるの資格を備へしめむとして、四十年間(しじふねんかん)三百万の人間を苦しめ給ふたのです。三百万の者が飲むに水無く、食ふに食物(しよくもつ)の出来ない所で、あるひは親が死に子が死に、何代も続いて四十年間(しじふねんかん)苦行を嘗(な)めさせ玉ふたのも、イスラエル帝国の国民性を養はむがための御経綸(ごけいりん)であつたのだと考へらるるのです』
『猶太人(ユダヤじん)はキリストを殺したために、他民族から排斥され、種々の困難を嘗(な)めて来たのではありますまいか。さうすれば若(も)しも有力なる猶太人(ユダヤじん)が現はれて世界を統一した時において、凡(すべ)ての異教国の人民に対して復仇的態度(ふくきうてきたいど)に出(い)づるやうなことはありますまいかなア』
『多くの同胞(どうはう)の中には左様な考へを持つてゐる者があるかも知れませぬが、イスラエル人は比較的善良な民族ですから、一時(いちじ)はたとへ過激な行動に出づるやも知れませぬが、何といつても神に従ふ心が深いのですから、誠のメシヤが判(わか)りて来ましたら、きつと其(そ)の命(めい)に従ふものだと吾々は国民性の上から判断をいたしまして、メシヤの再臨を待ち望んでをるのでございます。そして猶太人(ユダヤじん)は世界を統一してシオン帝国を建設する事があつても、自ら帝王に成らうなぞとは夢想だもしてをりませぬ。ただ聖書(せいしよ)の予言を確信し、メシヤは東の空より雲に乗りて降臨すべきもの、また吾等(われら)の永遠に奉仕すべき帝王は日出(ひので)の嶋(しま)より現はれ玉ふべきものたることを確信してをりますよ。イスラエル民族はこの信仰の下(もと)に、数千年間の艱苦(かんく)や迫害を忍んで来たのですからなア』

霊界物語 第64巻上 第4章 訪問客



神が『選民たるの資格を備へしめむとして』ユダヤ人に試練を与えたとするならば、最終的にはユダヤ人を中心にしていった方が、世界は平和になるということになります。そしてその際、高砂島(日本)からメシアを迎えるとありますが、それは実現しませんでしたが、しかし「霊界物語」が受け入れられれば同様の効果が得られるでしょう。

しかし、それは大きな流れの話であって、最近の情勢から考えてみると、例えばガザ地区などでは、難民に対してイスラエル軍が虐殺行為をしているなどといわれていますが、そんなことを続けていながら、イスラム過激派にテロをやめろというのも虫のいい話であって、上記の霊界物語の引用で『一時はたとへ過激な行動に出づるやも知れませぬが』とありますが、現在のイスラエルはまさにそれなので、やはり一度痛い思いをして、かって日本が敗戦を通じて平和憲法を受け入れる精神性が養われた様に、調子にのってはいけないということが、ユダヤ民族全体の意識として、確立されないといけないんだろうとは思います。
もちろん、イスラエルの周りは全部アラブ諸国なので、アメリカを陰から動かしてアラブ諸国を攻撃し続けていないと、自らの存在が危ういという状況でもあるわけですが。

ところで、今回パレスチナ問題がアフガンに飛び火してしまいましたが、あそこら辺の国々もそれぞれ矛盾を抱えているようですが、人間社会でも、ある人々を抑圧すれば、その人達が問題を起こして関係ない人々が被害を被ったりしますが、やはり世界は全体的に良くなっていくしか、良くなっていく方法はないんでしょう。


>張学良
この人の父親の張作霖が盧占魁を討伐したわけで、聖師もあやうく殺されるところだったわけですね。しかし100歳まで生きるというのは、大したものですね。  

春平  shumpei@edit.ne.jp 2001年10月14日(日)07時12分  


No2152 張学良氏危篤

日中戦争の分岐点となった1936年の「西安事件」の立役者、張学良氏(100歳)がハワイで危篤状態に陥ったという。

http://cnn.co.jp/2001/WORLD/10/11/china.chang.critical/  

ウーピー  2001年10月13日(土)20時09分  


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