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No2178 Re:神風のなぞ

お久しぶりです。

>元寇のときに神風が吹いたのは何故でしょう?
亀山上皇が岩清水八幡に祈願したからだそうです。
 広大なる地域を有する蒙古に一大王国を建設するという計画は、事の成否(せいひ)は別として、日本男子としては実に壮快極(きは)まる試みだ、宗教家だといつて神前(しんぜん)に拍手(はくしゆ)し祝詞(のりと)のみを上げてゐるが芸でもあるまい。万有愛(ばんいうあい)の主義から是非(ぜひ)決行して見よう。心境(しんきやう)を一変し、宗教的に世界の統一を図(はか)り地上に天国を建設する準備として先づ新王国を作り、東亜(とうあ)の聯盟(れんめい)を計(はか)るのが順序だらう。ああ思へば実に壮快だ。腕が鳴り血が踊るやうだ。言語学の上から見ても、古事記(こじき)の本文から見ても、蒙古は東亜(とうあ)の根元地であり、経綸地(けいりんち)である。日本人は昔から、義勇(ぎゆう)の民(たみ)が開国以来未(いま)だ一寸(いつすん)の地も外敵に侵(をか)されないと言つて自慢(じまん)してゐるものがあるが、しかし吾々の祖先は蒙古軍のために拭(ぬぐ)ふべからざる大国辱(だいこくじよく)を受けてゐるのだ。元寇(げんこう)の役(えき)はどうだつた。国内上下挙(こぞ)つて蒙古襲来の声に震駭(しんがい)し恐怖し、その度(ど)を失ひ、畏多(おそれおほ)くも亀山上皇(かめやまじやうくわう)は身をもつて国難に当らむことを岩清水八幡(いはしみづはちまん)に祈願し給ふた結果、全国の各大社(かくたいしや)には奇瑞(きずゐ)続出して遂(つひ)に伊勢(いせ)の神風(かみかぜ)となり、蒙古は十万の軍を西海(せいかい)の浪に沈めた事は元明史略(げんみんしりやく)其(そ)の他の史実にも明記され、生命(せいめい)を全(まつた)ふして帰り得(え)たるもの僅(わづ)かに三人といふことだ。しかしながら我国は是(これ)をもつて日本男子の武勇を誇(ほこ)ることは出来まい。日本を守りたまふ神明(しんめい)の加護と、畏多(おそれおほ)くも亀山上皇(かめやまじやうくわう)の宸襟(しんきん)を悩まされたその結果である。

霊界物語 入蒙記 第5章 心の奥


>また、結局第二次大戦中に、王仁三郎さんがいたにもかかわらず、神風が吹かなかったのはなぜでしょう
以前のミズスマシさんの投稿によると、「東条が英機(えいき、良い気)になって神風は頼むなと言っているから神風は吹かん」かったようですね。
Re:読んでて疲れてきた(笑)

ということはやはり、時の為政者の心がけ次第ということなんでしょうか。

>この掲示板を、武田崇元さん(愛称・武田のすーちゃん(藁))や、出口和明さん(愛称・出口のヤっちゃん(藁))は見ておられないのでしょうか。
>春平さんと付き合いがあるのなら見ていてもおかしくないと思うのですが・・・
見たことはあると思います。定期的にみてるかどうかは、ちょっとわかんないですけど。  

春平  shumpei@edit.ne.jp 2001年10月30日(火)01時59分  


No2177 神風のなぞ

ども、久しぶりに書き込みます。

先日、「北条時宗」を見ていて思い出したのですが・・・。
元寇のときに神風が吹いたのは何故でしょう?
王仁三郎の先生である、「大石凝真須美(?←漢字不正確)は、神人である日蓮が吹かせたようなことを言っていた」旨を武田崇元さんが書いていたように思いますが・・・。王仁三郎さん自身はどう言っていたのでしょう。
また、結局第二次大戦中に、王仁三郎さんがいたにもかかわらず、神風が吹かなかったのはなぜでしょう?

ふと、思いついたので聞いてみました。

思いつきついでに、もう一つ。

この掲示板を、武田崇元さん(愛称・武田のすーちゃん(藁))や、出口和明さん(愛称・出口のヤっちゃん(藁))は見ておられないのでしょうか。
春平さんと付き合いがあるのなら見ていてもおかしくないと思うのですが・・・

ではでは。  

ホノルル大学講師  2001年10月29日(月)13時31分  


No2176 Re:Re:Re:トンデモ話

初稚姫は大国美都雄さん?について

 『いづとみづ』誌上での「霊界物語座談会」でも、「ここでの初稚姫は開祖様とは違う感じ」という話でしたので、初稚姫=開祖という単一的視点に囚われない様にと思っておりました所、聖師様が大国美都雄さんの飼い犬がスマートのモデルだと言っていた事を、つい先日発見して、スマートと共にいる初稚姫とは、大国美都雄さんの事だな、と考えるようになった訳です。
この犬について聖師様は、「神様の方で犬の精霊を使って大国を守っているのだ。」と言っておられたそうです。この犬はその後、大国さんが亀岡の西山墓地の一角に手厚く葬られたそうです。

>以都雄を聖師に名乗らされたのは厳の系統の初稚姫の役目をあらわしてたのかもしれませんね

 やちまたの子犬 さんは、とても詳しいのですね。以都雄=厳の系統の初稚姫の役目というご意見は、大変勉強になりました。ありがとうございます。

>「大地の母」や「いり豆の花」をよむ重要性が増して来ます

 全く同意です。出口和明さんのお役はやはり、聖師様の霊的息子ですね。

アトムの騎士  さまへ

>現代のわれわれが日常生活で似たような境涯におかれた時、
>行動するべき指針としての『型』でもあると思います。…

 ああ、ほっとします。嬉しいです。

>これを「実践」という一言で表わすと、なんとも陳腐な表現になってしまいますが。

 「実践」という一言が、段々重く感じるようになってしまいました。
良い事なのか、悪い事なのか。  

ウーピー  2001年10月27日(土)16時55分  


No2175 すさまじいネーミングですね

>大本に入って英文学者という近代日本のエリートの道からはずれて、人生を棒に振った(笑)。
そうか、棒に振ったから、棒振彦か、読んでると全然違和感がないですけど、言われてみるとなるほど。  

春平  shumpei@edit.ne.jp 2001年10月27日(土)01時41分  


No2174 Re:椎の実を食べた

うそどりさんも久しぶりですね。
うそどりさんはなんでも食べれそう。野外生活や観察が
好きそうですね。大本神諭にある昔の神代の洞窟生活
に戻ってもやっていけるかな?(笑)  

やちまたの子犬  2001年10月27日(土)00時26分  


No2173 Re:Re:トンデモ話

ウーピーさん久しぶりです。ぼくもトンデモ話は好きですよ。
「歴史を知らずして信仰するのは天下の奇跡だ」という
聖師の言葉はそのとおりで最近つくづくそう思います。
たとえば霊界物語が開化天皇の話ではじまるのもそうで、
ようするに出口家の先祖が開化天皇なのはなぜか?ということ
から考えていかないと大本のことはわからないでしょう。
開化天皇のことがわからなければ霊界物語はわからないとは
聖師の言葉ですし。
そういうことで「大地の母」や「いり豆の花」をよむ重要性が増して来ます
が「大地の母」は聖師が「現界物語を書かねばならない」といっていたこと
を出口和明さんが実現させたものといわれていますからこころして
読むべきでしょう。
初稚姫は大国美都雄さん?というのは面白いですね。初稚姫は開祖の
前身といわれていますが開祖が大本の歴史上で三五教の宣伝使を
やったとは思えないので大国さんが美都雄の前は以都雄を聖師に名乗らされた
のは厳の系統の初稚姫の役目をあらわしてたのかもしれませんね(その前は
以都美)。玉能姫は天理の中山みきの前身だといわれてましたっけ?これは
どうなんだろう。
あとほかのトンデモ話ですが竹熊の再来といわれている棒振彦のことを
木庭次守さんは浅野和三郎に相当するといってますね。
棒振彦が偽美山彦を偽証したのは浅野さんが大本にいた時、浅野和邇三郎と
名乗って聖師に変わるものと慢心したことに当たるそうです(偽救世主)。
それと終末論の棒を振った。大本に入って英文学者という近代日本のエリートの
道からはずれて、人生を棒に振った(笑)。

やはりトンデモ話はきりがないなあ。
  

やちまたの子犬  2001年10月27日(土)00時05分  


No2172 椎の実を食べた

秋はなんやらいろいろ食べ物がある
椎の実は灰汁(あく)が少ないので生でも食べられます。
フライパンでそのまま炒っても食べられます(カラは食べちゃダメ)。
栗も灰汁がないので栗ご飯がうまい
どんぐりは灰汁が強いので人間が手を加えなければ食べられないようだ  

うそどり  2001年10月27日(土)00時01分  


No2169 Re:トンデモ話

聖師曰く、
「歴史を知らずして信仰するのは天下の奇跡だ。
もっと皆は教えと歴史を知らんといかんのや。
何も上の学校に行く必要はない。しかし、勉強はするんやで。
上の学校に行って理屈は覚えんでよい。
体験が一番大切なんだ、それを馬鹿にしては向上はない。」

(一般的にここでの歴史とは、世界史・日本史等を指すとされています)

 聖師様の行動、発言、著作、行った場所、出逢った人などは、
総て瑞霊が顕現され、『型』として残された事であると思います。
『霊界物語』がある意味において、聖師様そのものの様に
聖師様ご自身が言うのは、教義的な内容などの他に、
大本での出来事(歴史)が織り込まれているという意味もあるでしょう。
確かに『霊界物語』には総ての要素が溶け込んでいますからね。

そういえば、スマートのモデルは、大国美都雄さんの飼っておられた犬だそうです。
ということは、初稚姫は大国美都雄さん?
何でも黒い犬だったらしいですが、その犬の名前は今のところ判りません。

私もトンデモ話は好きですが、そういう読み方はしてはいけないという事
でしたので、「かもね、かもね…」と個人的に考えていました。

まっ一度調べて見る価値はありそうですね。面白そうだし…
しかし、モデルが誰であろうと、何であろうと、外分的な読み方で、
一般的にはお勧めできない訳ですが、『大地の母』を読む意味が
浮かび上がってくるので、そういう感じで、けっこういいかも。  

ウーピー  2001年10月24日(水)21時22分  


No2167 今晩はトンデモ話

>第27章:国直姫命の昇天-->ナオ開祖の昇天
国直姫の『御霊(みたま)の裔(すゑ)』が玉能姫さんみたいですが(33巻17章)、今三平さんの整理した頁(
http://www2.nkansai.ne.jp/users/tukinoya/re_gai02.htm)を見ていましたが、

3巻第一時大戦
4巻第二時大戦
5巻現代
6巻近未来

という気がしなくもないので、時期的にはなんとなく重なりそうな気もしますが…。

>第43章:大八洲彦命他3名の追放と「かかあ天下」の始まり-->王仁先生の昇天
>第45章:高照姫命他3名の追放-->澄二代教主の昇天
>第45章:沢田彦命の天使長就任-->二代教主補のことか?
>第46章:春子姫の歌舞音曲で風紀乱れる-->戦後の大本の姿
>第47章:桃上彦の暗躍-->京○郎氏のことか?
>第49章:沢田彦命の神業放棄-->戦後の二代教主補の姿
おおっ、時期に関しては、上記の説が早くも崩れましたが、36通りに読めるというので、よしとしましょう。

>歌舞音曲で風紀乱れる-->戦後の大本の姿
これは面白いなあ。

もちろんわからないですが、これはこれでいい線いってるかもしれません。先日ウーピーさんの投稿の中の『歴史は繰り返す意味に於て』という文章がちょっと気になって調べたところ、霊界物語中に何度かその表現がありましたので、歴史が繰り返してるのかもしれません。  

春平  shumpei@edit.ne.jp 2001年10月24日(水)02時25分  


No2165 Reお邪魔します

リンク先で少し紹介されていた神社には行った事があります。
大きなワラジがお供えされていました。
よくわからないけど太古は信仰が盛んだった神様みたいですね
  

うそどり  2001年10月21日(日)17時14分  


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