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No1957 Re:読んでて疲れてきた(笑)

>279ページの沖縄決戦では「ひめゆり部隊の少女が勇敢に戦った」とありますがこんな表現で済まされるのかな?本土部隊の連中は自分たちだけがさっさと逃げ帰ったのでは?

 本土部隊の中にはそういう人もいたかもしれませんね。親戚に高射砲部隊で沖縄に行き戦死した人がいますが、戦死したことは知らされてもどういう状態で亡くなったか不明のままです。

 この教科書の問題点の一つは、日本を美化するのに逆効果となる都合の悪いことはなるべく書かないという方針で貫かれていることです。したがって、書かれていることがどうかということもありますが、書かれていないことにも注目する必要があるでしょう。

 沖縄戦の場合であれば、亡くなった人の中に、東条英機が出した「戦陣訓」の「生きて虜囚(りょしゅう、捕虜)の辱(はずかしめ)を受けず」という言葉によって、日本軍の手によって殺されたり、自殺を強要されて死んでいった多くの人たちが存在したことについてまったく触れていないですね。
 戦陣訓を出した本人の東条英機が敗戦後にピストル自殺に失敗して「虜囚の辱」を受けたのは何とも皮肉ですが、王仁三郎は戦争中に「東条が英機(えいき、良い気)になって神風は頼むなと言っているから神風は吹かん」と言ってました。

 投降し捕虜になって生き延びる権利を否定した、戦陣訓の「生きて虜囚の辱を受けず」の言葉がなければ、沖縄戦だけでなく、バンザイ突撃をしたりして玉砕し無駄死にするようなこともなく、日本人の戦死者はもっと減っていたでしょう。

 『霊界物語』は下のように戦争での自決を否定しています。敗戦前にもっと読まれていれば良かったのになあと思います。

「高倉別は馬にまたがり急ぎ館に立帰り、
『秋月姫神に申し上げます。当山の寄せ手はウラル彦、ウラル姫の魔軍ならむと思ひきや、撞(つき)の御柱大神(みはしらおほかみ)の珍(うづ)の御子(みこ)なる五柱(いつはしら)の一神(いちにん)、天津彦根神(あまつひこねのかみ)、鋼鉄(まがね)の鉾(ほこ)を打ちふるひ竹藪に火を放ち、うろたへ騒いで逃げまはる島人を一人々々引捕(ひきとら)へ、見るも悲惨なその振舞、建物を破壊し生物(いきもの)を屠戮(とりく)し、乱暴狼藉いたらざるなく、群がる数万の軍勢に対し、味方はわづかに老若男女を合して四十余人、人さかんなれば天に勝つとやら、もうかうなる上は是非におよばず、いさぎよく自刃(じじん)をとげ、名もなき敵のやつ輩(ばら)に殺されむは末代の恥、吾より冥途の魁(さきがけ)つかまつらむ』
と早くも両肌をぬぎ、短刀を脇腹に突き立てむとする一刹那、竜山別は宙を飛むでこの場にあらはれ来り、高倉別が短刀をやにはに引たくり声をはげまして、
『ヤア高倉別殿、貴下はたふとき神につかふる神司(かむづかさ)、この場におよんで神より受けし貴重なる生命をみづから捨てむとしたまふは何事ぞ。今のいままで全心全力をつくし、力およばずして後に運命を天にまかさむのみ。これ人を教ふる吾々の採るべき道にあらざるか。しばらく思ひとどまりたまへ。善悪邪正を鏡にかけしごとく明知したまふ誠の神は、いかで吾らを捨てたまはむや。自殺は罪悪中の罪悪なり。貴下はなにゆゑにかかる危急の場合にのぞみて神に祈願せざるや』
高倉別『アヽ貴下は竜山別殿、にはかの敵の襲来に心もくらみ一身の処置にまよひ、神をわすれ道を忘れたるこそ吾が不覚、恥づかしさのかぎりなれ。しからば仰(おほ)せのごとく、これより高楼(たかどの)に登り、天地の神に祈願をこらさむ』
といういうとして高楼目がけて登り行く。」
     『霊界物語』第12巻・第26章「秋月皎々」



「世を救ひ人を救ひて名を挙ぐる人こそまことの英雄なるべし
 万骨を枯らして将となりたるは英雄ならで悪魔なるべし」
     『東の光』
  

ミズスマシ  mizusumashi@yahoo.com 2001年07月28日(土)01時55分  


No1956 Re:強引に

>日本と近隣諸国との問題を解決する何か良い方法が、霊界物語に
>書かれていませんかね(ちと強引かな)。
現代においても、近隣諸国の方達を蔑視している日本人が多いようなので、そういった人達には、態度を改めてもらう必要がありますね。

 際限(さいげん)もなき大荒原(だいくわうげん)の中に土室(つちむろ)のごとき人家がポツリポツリと建ち並び、車窓(しやさう)より眺(なが)むれば陸の大洋に舟の浮んだやうである。遠く眼を放てば楊柳(やうりう)の立木(たちき)が大原野の単調を破つて、コンモリと黒ずんだ森をなしてゐる。大平川駅(たいへいせんえき)にて又(また)もや汽車は停車し、給水やなんかでゴテゴテと約一時間余を費(つひ)やした。岡崎(をかざき)は、
『エー、このボロ汽車奴(め)、まるで蛞蝓(なめくぢら)の江戸行(えどゆ)きみたやうだ』
と口角(こうかく)に泡を飛ばして怒(おこ)り出した。日出雄(ひでを)は笑ひながら、
『岡崎さん、汽車が動かなけりや仕方がないから気を利かして徒歩(かち)と出掛け、次の駅で汽車を待つて乗り換へたら、それだけ早く□南駅(たうなんえき)に着くだらう。アハヽヽヽ』
と馬鹿口をたたく。支那の商人が岡崎を見て、
『貴下(きか)は何処(どこ)まで行(ゆ)かるるか、何の用があつて旅行されるか』
と不思議さうに問ふ。
岡崎『馬鹿を言ふな。用のない者が汽車に乗つて旅をするか、余計な世話を焼くと張りとばすぞ、貴様のやうな俺(おれ)は商人ではないぞ、金箔付(きんぱくつき)の東三省(とうさんしやう)の高等官だ』
とエライ馬力で叱(しか)り飛ばす。
『日本人は支那人に対し凡(すべ)てがこんな調子だから、何程(なにほど)日支親善(につししんぜん)を叫んでも駄目だなア』
と日出雄(ひでを)は独語(どくご)した。

霊界物語 入蒙記 第12章 焦頭爛額(せうとうらんがく)
あと、日本も含め東アジア諸国は、もう少し文明人になる必要があるでしょう(文明人の定義は下記参照)。
自国の恥(はぢ)を申し上げるではありませぬが、今日(こんにち)は国籍や宗教の如何(いかん)に関係なく、世界人類愛の上より御参考のため一言申(いちごんまう)し上げたいと思ひます。貴団(きだん)の方々や現今(げんこん)の若い人達には、ほとんど想像もできないほどに我(わ)が生国(しやうこく)高砂島(たかさごじま)は、三百諸侯の小さい敵国に分割されてをりましたのが、今より僅(わづ)かに五十年以前(いぜん)の状態でありました。甲州乙州(かふしうおつしう)とはおろか、同じ乙州でもアールとセンダーにおいても、シエルとアンターとの間(あひだ)においても、全く敵国の状態で、いはゆる郷関(きやうくわん)を一歩出(いつぽい)づるが最後、生命の保証が出来ないやうな実状でございました。そればかりか、各自腰(こし)に秋水(しうすゐ)を帯び、家を出づれば男子は七人(しちにん)の敵(てき)ありと覚悟してゐるのが武士道の尊いところと謂(ゐ)はれ、神国魂(しんこくみたま)の精華(せいくわ)としられてをりました。また武士は切捨(きりす)て御免(ごめん)といつて、平民を切り殺すぐらゐなことは武士の普通の特権とさへ見られてをつたのです。現に今より三十年前(ぜん)にあつても、甲州人(かふしうじん)とか乙州人(おつしうじん)とかいふ言語には、如何(いか)にもヨソヨソしい意味を以(もつ)てをつたのです。また今日(こんにち)といへども官吏とか、平民とかいふ言葉には、一種の強固な障壁(しやうへき)が築かれてあるやうな感じを与へてをります。私(わたくし)どもの父すなはち維新(ゐしん)の戦(たたか)ひに参加した人達は、常に私(わたくし)どもの子供の時代を見て、今日(こんにち)の青年や子供は大変に柔順になつたといつて驚いたくらゐです。私(わたくし)どもの子供の時分は、それでも他(た)の町村内(ちやうそんない)の子供に対しては一種の敵意を持つて町村と町村との子供の喧嘩(けんくわ)はあまり珍しいものではありませぬでした。他(た)町村の子供を見て石瓦(いしかはら)を投げつけ、怪我(けが)をさせて快哉(くわいさい)を叫ぶことなどは普通のこととしられてをりました。それぐらゐだから、維新前(ぜん)すなはち三百諸侯の各地に割拠して絶えず争つてゐた時代は、なかなか殺伐(さつばつ)なものであつたことは、古老の談話を聞いてみれば驚かされるくらゐであります。それが今日(こんにち)では子供の喧嘩でさへ頗(すこぶ)る珍しくなつて来ました。町村の子供と町村の子供とが互ひに敵視するやうなことは、今日の子供には想像がつかないやうになりました。これは何の為(ため)かと考へてみれば、高砂島(たかさごじま)の三百諸侯の我利我利連(がりがりれん)が、一天万乗(いつてんばんじやう)の大君(おほぎみ)の思召(おぼしめ)しによつて何(いづ)れも前非を悔い、帰順の誠を輸(いた)して大君(おほぎみ)の下(もと)に畏服(ゐふく)し、一切を投げ出してしまつたからでありませう。それがために人心大(じんしんおほ)いに和(やは)らぎ、四方平等的の精神が国民の間(あひだ)に貫流(くわんりう)するやうになつたのでございます。何が野蛮だと言つても、たがひに敵意を持つて争ふほど野蛮なことはありますまい。ゆゑに野蛮人とはその親愛の範囲の極めて狭小(けふせう)なるものを意味し、文明人とは親愛の範囲の極めて広大なるを意味するものとすれば、貴団(きだん)のごときは実に世界に先んじて文明の中の大文明の花を開かせ玉ふたものと、衷心(ちうしん)より感謝にたへない次第でございます。

第64巻上 第5章 至聖団(しせいだん)
聖師の予言によると、最終的に世界は統一され、12のブロックに分けられて、世界の大統領が選ばれるようになるとのことですが、そこへ行くのは我々人類の努力にかかっているわけです。
聖師在世中は、世界宗教聯合会というものがあったようなので、宗教面では現代はその時代よりも退歩しているといえるのかもしれません。
 かくして真澄別(ますみわけ)一行は、支那における各宗教の本部を訪(と)ひ、各代表者に神意(しんい)を伝へ、機(き)は熟して、大正十四年五月二十日陰暦(いんれき)四月二十八日、北京悟善社(ペキンごぜんしや)において、世界宗教聯合会は発会式を挙げ、先づ東亜(とうあ)の聯盟を確実にし、而(しか)して後(のち)西漸(せいざん)することに方針が定(さだ)められたのである。従来三五教(あななひけう)と提携(ていけい)しをりし、普天教(ふてんけう)、五大教(ごだいけう)の外(ほか)、今回の聯合会に依り、三五教(あななひけう)に結びしは、道教(だうけう)、救世新教(きうせいしんけう)、仏陀教(ぶつだけう)、支那仏教(しなぶつけう)、支那回教(しなくわいけう)、支那基督教(しなキリストけう)、儒教(じゆけう)などである。

霊界物語 入蒙記 第38章 世界宗教聯合会
少し話しが大きくなりすぎましたが、近隣諸国が国内事情から反日教育をして、無制限に謝罪や補償を要求するならば、そのことには毅然と主張しなければならないのは当然ですが、しかし常日頃から「三○人どっか行け」みたいなことを言ってる人の口から出たのならば、相手の耳に入らないのは当然です。

高校生以下の学校における歴史教育に関しては、今日の歴史学の一般的手法から事実と認定され得る事柄に関し、歴史的重みに従い、カリキュラム内で教育可能な割合を考慮して、載せられるものを載せればいいわけで、例えば従軍慰安婦の問題を載せるか載せないかは、そういった基準以外のものに従うべきではないと思います。  

春平  shumpei@edit.ne.jp 2001年07月28日(土)01時43分  


No1954 Re:Re:Re:Re:Re:中国韓国には強く・・

> 『「新しい歴史教科書」の絶版を勧告する』(ビジネス社)という本を出してしまった。

ああ、出しましたね。
そもそも谷沢永一って信用できるんでしょうか。この人がどういう経緯で
絶版を勧告することになったのか分かるまで判断を保留しておきます。
この人がこう言ってるから信用しよう、というようなことはしたくありませんしね。
『「新しい歴史教科書」の絶版を勧告する』もいつかは読んでみようと
思っているんですが、買うのもったいない・・(^^;
図書館にでも行って探してみます。

> 普通の出版物ならともかく、間違いが多かったら教科書として失格でしょう。

その間違いというのも、年代が違っているのか、解釈の違いなのか、
他の教科書と表現が違うからとか、記述してないから、とか色々ありますよね。
そもそも何をもって間違いというのか、歴史に絶対的な基準があるのか、
誰が決めているのでしょう。
外国から見れば悪でも、日本から見れば善というようなこともあるでしょうし。

歪曲しているのなんのと騒がれていたので、発売日早々新しい歴史・公民教科書を
買って読んでみましたが、そんなに変なこと書いてないじゃん・・、というのが
歴史赤点とったことのある人間の感想です。
それよりも、どこが右やねん。まだ左っぽいんじゃないの?と思ったぐらい。
それで、中韓国が騒ぐほどの教科書じゃないし、左翼学者が叫ぶほどの教科書
でもない。右翼学者が喜ぶほどの教科書でもないな、というのが私の今の認識です。
8つもある教科書の一つだし、採用されるかも分からないし、一体何を騒いで
いるのでしょうかね。日本は共産主義だったのか・・(はぁ)。
採用するなと圧力をかけているのは左側の人たちなんですよね・・(ふぅ)。
韓国には教科書が一つしかないのですし、歴史は作り変えてよいという認識を
もっている国(中韓国)に比べたらマシだと思うんだけどなあ。

> たとえば歴史学研究会の作った間違いのリスト。

同じく、この歴史学研究会ってのもどこまで信用できるんでしょうか?
研究者ってのは文章の揚げ足とりに終始するきらいがありますので、
自分でも勉強して、歴史学研究会が言っていることがどこまで正しいのか
調べていこうと思います。

2chの
「韓国の国定歴史教科書を修正しよう」スレです。
http://teri.2ch.net/test/read.cgi?bbs=korea&key=989373216
向こうさんの教科書はデムパ入っているようで(笑)。
  

ハン住人@2ch  2001年07月27日(金)10時11分  


No1952 Re:Re:Re:Re:中国韓国には強く・・

>私としては、今度の教科書は結構ちゃんと書いているように思えます。

 ところが、韓国などの指摘以外にも、間違いが色々あって、

「それほど世に害を流す記述かと思いきや、問題の教科書の基調に就いて、明確に断罪した論理は二箇条しか見当たらない。それ以外はすべて、部分部分の究明が、ばらばらに散在するのみである。強情(いけず)な小姑(こじゅうとめ)が思いつくままに、嫁苛立(よめいび)りをする呼吸であろうか。 
 いくら細部にわたって弾劾しようと、大筋をなす根幹の基調に、なんら非難すべき欠陥がないとすれば、税務署員が帳簿をつつく岡っ引根性ではないか。 」(『産経新聞』「【教科書問題】 朝日の批判はどこかおかしい・自国の歴史観捨て歴史書けるか 」4月14日) 


 と擁護していた、いわば仲間のような評論家の谷沢永一氏が、擁護しきれなくなったのか『「新しい歴史教科書」の絶版を勧告する』(ビジネス社)という本を出してしまった。仲間内からも絶版を勧告されて、いつまで保つのか?

 拙速主義でつくった『新しい歴史教科書』は、狸の泥舟みたいに沈んじゃうんじゃないのかな、でも、市販本を出版したから儲けは出るだろうけど。
 普通の出版物ならともかく、間違いが多かったら教科書として失格でしょう。

たとえば歴史学研究会の作った間違いのリスト。

http://wwwsoc.nii.ac.jp/rekiken/list3.html

  

ミズスマシ  mizusumashi@yahoo.com 2001年07月26日(木)06時47分  


No1950 強引に

教科書問題はこの掲示板の趣旨と違うかもしれませんので
強引にからめてみます。

中国はどうかよく知りませんが、韓国そのものが一つの宗教
みたいなもんです。
盲信している信者に痛いことを言うと、いきなり怒り出したり、
訳の分からない理屈で言い返してくることは、悩める子羊さん
あたりは良くお分かりですよね?
しかも自分たちが正しいと信じているだけに性質が悪い。
こちらが何と言おうと、脳内で都合の良いように解釈しますし。

一つの宗教に凝り固まっているような国と冷静に話し合うというのは
無理だろう、と思うわけです。

日本と近隣諸国との問題を解決する何か良い方法が、霊界物語に
書かれていませんかね(ちと強引かな)。
一応私も物語を1クール通して読みましたが、こういうことに関しては
さっぱり良い案が思い出せません。

とりあえず、ハングル板に戻ります。(^^)/
  

ハングル板住人@2ch  2001年07月24日(火)15時45分  


No1949 Re:Re:Re:中国韓国には強く・・

> まずは分祀してほしいし

どうなんでしょう。
もし分祀したとしても、公人にしろ私人にしろ首相が参拝する
と言ってしまえば、中韓国は文句を言うような気がします。

> そろそろ本音を書いても

私としては、今度の教科書は結構ちゃんと書いているように思えます。
ちゃんと書いたからこそ中韓国にとっては都合が悪く、だからこそ最近の日本非難に
なっているのではないでしょうか。それどころか、まともに教科書を読んでもいないのに
抗議しているようですから。(やれやれ・・)
日本が全て悪いと思わせることで、お金を引き出せますし、
中韓国国内をまとめることに一役買っています。
日本にはずっと悪者でいてもらわないと困るわけです。
向こうが感情的になっているのは、日本が中韓国の心情を考えずに行動しているから
というよりも、中韓国の反日教育の責任が大きいように思いますね。

日本が中韓国の感情を逆撫でしたくないのなら、いっそのこと韓国あたりの
国定教科書を採用すればいいんですよ。
中韓国には喜ばれますね。ああ、日本も我々と同じ歴史認識を持ったって。
賠償も補償も謝罪もさせ放題です。


> これからの彼の外交手腕のお手並み拝見ということかしら。

そうですね。しっかりやって欲しいものです。
でも、日本国内に足をひっぱろうとする人が沢山いますからどうなりますやら。
  

ハングル板住人@2ch  2001年07月24日(火)11時57分  


No1948 長期的展望

先日左官をやってる友人の家の悲惨な話を書きましたが、しかし大きな流れとしては、日本はやはり土建国家からの脱皮をしないと、かなりやばい状況にあると思ってます。

ちょっと言いづらいことですが、先日の将棋倒し事件は、人口海浜なんか作るから罰が当たったのでは?という気がちょっとしています。
また阪神大震災も、ポートアイランド用の土を淡路島から掘り出したりするから、罰が当たって断層がずれたのでは?という気がちょっとしています。
諫早湾はあんなことになっちゃいましたし、沖縄でも干潟を埋め立てて空港を造るようですが、はっきりいって、もういい加減にしてくれという気がしています。
現実問題として、業者のための建設が行われ続けていて、日本がどんどん破壊されていくわけですから、そんなことを続けていたら、もっとすごい天誅がくだるでしょう。

また単純製造業などは、中国などに人件費でかなわないので、今後も雇用は減る傾向でしょう。

では、どうすればよいか?

出口王仁三郎は、日本は観光と農業でやっていくのが望ましいと考えていたようですが、2、3年前にその話をある人にしたら否定されましたが、今日の状況を考えると、それしかないのでは?という気がします。

工業製品の設計などは、今後も日本で行われるでしょうが、それは一定の能力のある人しかできないし、ホームページの製作などで、絵の描ける人の需要とかのびるかもしれませんが、それもそれ程ではないでしょうし、やはり多くの雇用を生み出せるのは、サービス業なんじゃないでしょうか?

最近、西麻布や広尾で食べ歩きをしていましたが、ちゃんとした店は実に奥が深いですし、非常な喜びを与えてくれます。

日本は水や森林やその他の自然に恵まれているわけですし、海岸線の長さなどはアメリカと同じらしいですから、自然を整備して、料理やお土産などをきちっとして、世界中から観光客を集めれば、結構稼げるんじゃないでしょうか?  

春平  shumpei@edit.ne.jp 2001年07月24日(火)02時58分  


No1946 Re:中国韓国には強くアメリカには腰砕け外交

飛び入りで申し訳ありません。

今まで、中国韓国に対して腰砕けすぎだったと思いますが。
  

2ch@ハングル版  2001年07月23日(月)19時10分  


No1943 Re:いよいよ参議院選挙ですね

>でも選挙後は大々的にやるのでしょうね。
う~ん、やれますかねえ?

>医療費の3割も覚悟しているぞ!
話はかわりますけど、お友達とお話をする為に病院に行って、貰ってきた薬は全然飲まないお年寄りとかいるらしいですね。
そういった人が、どの程度医療費を圧迫しているのかは知りませんが、かなりの割合を占めるようなら、やめてもらわないと困りますが、そういった事は、その国の本当の実力を示しているのではないでしょうか。

>戦争にでも行くぞ、全く勝手にしやがれだ。(笑)
小泉さんは、靖国の公式参拝をしたいようですが、万が一米英仏露などからクレームがついたら(つかないだろうが)、それでも行くのか見てみたいです。

私の友人の実家が左官屋を経営していて、経営が火の車で、その友人も親の借金数千万円分の連帯保証人になり、発注元のゼネコンからはとんでもない要求がくるし、聞けば聞く程とんでもない状況ですが、その友人には兄と弟がいるので、いっそ左官などやめて兄弟三人で何か商売をすればひょっとして?とも考えられるのですが、しかし職人さんは全員解雇するのか?とかそういう問題もあるし、かなり先の見えない状況ですが、しかしああいう状況が日本の至る所にあるわけだから、本当にどうするつもりなんですかね?  

春平  shumpei@edit.ne.jp 2001年07月22日(日)13時33分  


No1942 Re:天然塩ブームなんですが…

>死海の水は苦くして、からく粘着性を帯ぶるは、天の逆鉾の精気と血のりの精の結晶である。
科学的にいうと、見た目は湖だが、もともと海だったものが地殻変動で湖になったのと、周辺の気候が砂漠化して雨が殆どふらなくなったので、水分が蒸発して塩分濃度があがったということなんでしょうが、天の逆鉾の精気がミネラルのことをいっていて、血のりの精の結晶が塩分のことをいっているとも考えられますね。  

春平  shumpei@edit.ne.jp 2001年07月22日(日)13時33分  


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