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Re:死んだ後の世界
どうも今晩は。
>しかし地獄や天国というものは本当にあるのでしょうか?
それは、あります。地獄が具体的にどんな風かは「霊界物語OnLine」のRealAudioで霊主体従 子の巻 第5章から聞いてもらえるとわかります。天国のデータはまだちょっと作ってません。
>様々な死後の世界があふれていて地獄や天国はその一部にとして
>存在しているのでしょうか?
天国は大体、所属していた宗教毎に団体が作られています。しかし無宗教の人でも正しい行いをして死んでいった人は天国に行きます。地獄とか畜生道とか餓鬼道とかは犯してきた悪のパターンによって分かれていくのだと思います。
天国には行けないけれど、さりとて地獄に行くほど悪くないという人は「中有界」というところで一定期間修行をした後、天国に行ったり、再度生まれてくる場合もあります。
>地獄や極楽などは無い、愚かな者を
>脅すためにつくられたでたらめだと言っています。
地獄の存在自体が「でたらめ」というのはうそだと思います。ただ、自分に都合のいい地獄像や天国像を流布して、愚かなものをだましてる人はいるかもしれません。
>また地獄は人間の想念が作り上げるのだ、と言う話も聞いたことが
>ありますが、本当なのでしょうか。
生前その人がどういう想念を抱いていたかによって、天国行きや地獄行きが決まりますので、例えば過失致死よりも、殺人未遂の方が霊界では罪が重いような気がします。人間の想念が天国界や地獄界自体を作りあげているわけではないです。
春平
shumpei@edit.ne.jp
2001年09月19日(水)01時22分
Re:光陰矢の如し
>また現在の年齢が30歳なら12年前は18歳で12年後は42歳
>どちらもさほど気にはなりませんが
>もし現在の年齢が50歳だと12年前は38歳、12年後は62歳
>これはもうかなりのショック状態ですね。
>皆様はこの年齢の経過と言うものをどのように消化されているのか
>できればお教え頂けないでしょうか?
王仁三郎が、
「三つ子も老人も生命(いのち)の上からいえば同年である。老少不定(ふじょう)、どちらが先に逝(ゆ)くか分かったものではない。 若返りたいのならば、年の勘定をやめるのが一番だ。あまり年齢のことを気にかけるからますます年が寄るのだ。」
『玉鏡』「生命は同年」
「性欲というものは最後まであるもので、人生の春は生涯つづくものである。そういうみずみずしい心でなくては、天国に入ることができない。天国は春から夏へつづくのである。人間は常に若々しい三十ぐらいの想念でなくてはならぬ。」
『月鏡』「性欲の問題」
と言っているので、年の勘定をやめて年齢のことは気にならなくなりました。しかし、王仁三郎の言葉を実践して困ったのは、普段年齢のことを忘れてしまっているので、人に年齢を聞かれると頭の中で計算しなければならないことです。
ただ、なんで年をとると1年が短く感じるのか?というのは疑問だったのですが、分かったのは、年をとると、相対的に1年が短くなるということでした。
たとえば、12才の時は、12年は生涯全体、24才の時は、生涯の1/2(=12/24)、36才では、1/3、120才では、1/10と、生涯と比較して段々と相対的に短くなるので、短く感じるのじゃないのかなと思っています。
ミズスマシ
mizusumashi@yahoo.com
2001年12月25日(火)05時48分
身長が伸びてるうちは老けない?
>植物の木は冬になると枯れてしまうのになぜ春夏になると生まれ変わったようにみずみずしくなるのかということと、さらにたとえば魚、マグロでもサンマなんでもかまいませんが年をふるほどにたくましく元気になっていくようなイメージがします。
これは単なる思い付きですけど、植物や魚は死ぬまで背が伸びるような気がするんですけど、そういう生物は老けないんじゃないですかね?
春平
shumpei@edit.ne.jp
2001年12月27日(木)00時29分
年忘れ
>私も年齢の勘定をやめているのですが、ところが周囲が許してくれないのですよ。
>免許の更新とかその他もろもろ年齢を記入する欄があるし、せっかく忘れていても
> 半強制的に年齢を認識させられてしまう。
その後でまた忘れてしまえばいいのでは? 今年も年忘れの時期がやってきました。どんどん年忘れしましょう。って違うか。
>それとちょっと関係ないですが最近はテレビでもナツメロ特集を組むでしょう。
>この前なんか園まりが出演していましたが、一目見て、うわ~、
>ふけたな~と思いつつ自分もあ~なったんだなあと本当ショックでしたよ。
段々とふけて行けば、現界への執着も薄らいで行けるようになっているのかも。
>でもこの年齢問題を小一時間考えていましたら新たな問題が発覚し、かなり腹が
>立ってきました。それは植物の木は冬になると枯れてしまうのになぜ春夏になると
>生まれ変わったようにみずみずしくなるのかということと、さらにたとえば魚、マグロでも
>サンマなんでもかまいませんが年をふるほどにたくましく元気になっていくようなイメージ
>がします。ウロコが真っ白くなった魚や老眼の魚などはいるのでしょうか?
>と、いうか、魚等の場合、老いから死に至るまでの期間が人間に比べ相対的に
>短く設定されている気がするのですが、どうもホ乳類だけがえらい差別待遇を
>されているような感じですが私だけの被害妄想でしょうか?
犬なんかも、落葉樹の場合の葉っぱのように、1年毎に毛が抜けて生え替わります。また植物も犬も老化しますよね。
魚の場合は、種類によっては老化するまで生き残れる魚がほとんどいないという気もします。一回の産卵で数万匹生れる魚でもその中で成魚になるのは、2匹ぐらい(2匹を越えると魚の数が増加しますから)で、死亡率は猛烈高いということでしょう。それに目を見ても老眼の人分からないように、老眼の魚がいたところでその魚に聞いてみないと外から見ても分からないだけかも。
そういえば、サケなんか交尾したら体力の消耗が激しいのかウロコがボロボロになったりして老化?して死んでしまいますね。
>さらに腹が立ったのは、霊界物語の第30巻、21章には
>「200歳や300歳で死んでしまう弱い人間」とあるではありませんか。
>これはいったいどう消化したらよいのでしょうか?
昔は人間の寿命が長かったということなのではないでしょうか。王仁三郎によると、ミロクの世になるとまた200歳ぐらいから老化が始まるらしいですね(『出口なお・王仁三郎の予言・確言』)。
ミズスマシ
mizusumashi@yahoo.com
2001年12月28日(金)06時43分
瑞々しい葉に相当するものは
>人間にとって、老木に毎年咲かすあの瑞々しい葉に相当するものはいったい何でしょうか?
>葉に相当するもの(瑞々しく生まれ変わるもの)が見つかったらうれしいのですが。
葉に相当するものは、犬なんかは毛が抜け替わることなわけなので、人間で言えば衣服じゃないでしょうか。で、衣替えの季節というのは四季の変化ともあっているとか。
ミズスマシ
mizusumashi@yahoo.com
2001年12月31日(月)20時04分
葉と衣服
付け加えておけば、スウェデンボルグによれば、葉の内的意味は真理で、衣服の内的意味も真理ということなので、樹木の葉と人間の衣服を対応づけるのは霊的にも根拠があるということになるでしょう。
ミズスマシ
mizusumashi@yahoo.com
2002年01月03日(木)05時59分
老いについて
私も年齢についてとやかく言われるのはあまり好きではありません。現在30歳ですが周りの人々はいわゆるけじめの年という概念で私を見ているようです。事有るごとにもう30なんだから....と浴びせられます。しかし、10年前の自分に映っていた30歳像と今実際自分でなってみた30歳とではかなり内面的な大人度にギャップがあると思います。精神年齢的には自分が30歳レベルにまで達しているとはとても思えません。昔の人が大人すぎてたんでしょうか。
ところで魚類の老いについてですがいつか老いぼれたスズキの写真を見た事があります。ヒレはボロボロで魚体は痩せ、色も銀色ではなく茶褐色化していました。それを釣り上げた人によると、動きもかなり鈍かったそうです。さすがに可愛そうになり逃がしたそうです。スズキは鮭と違って毎年産卵するのである程度の大きさになると年に2センチほどしか成長しないそうです。鮭の場合は一気に成長して一生に一回の産卵後間もなく死を迎えます。産卵が一生に一回なので余分なエネルギーを成長に回せるのです。どちらにしろ死ぬ前は魚対はボロボロに痛みきっています。
一方植物は落雷や山火事などの外部的要因が無い限り理論的には死は無いそうです。種も保存状態さえ良ければ永遠に生き続けるそうです。
答えになっていなくて恐縮です。
のり 2002年01月03日(木)11時46分
Re:邪神の予言
その外務大臣云々というのは、予想じゃなくて予言だったんですか?でも、予想可能なことを予言するって何か意味あるんですかね?
それはともかく、禁煙の方は続いてますね。持続できているポイントは、今だに一日に延べ一分程度、渇望感がおそってきてるわけですけど、それはそういったものであると割り切っているので、そこで動じないで済んでいることでしょう。
これは「禁煙セラピー」を読んでから禁煙を始めたことに、よるわけですが。
ただ、煙草をやめれた代償なのか、煙草をやめた直後の飴とガムの食べ過ぎで、左の奥歯がちょっとガタがきてしまいました。
春平
shumpei@edit.ne.jp
2002年02月03日(日)12時23分
出口王仁三郎 芸術展
2003/07/19(土)ー21(日)に福井県武生市蓬莱町8-8 武生市公会堂記念館において、出口王仁三郎芸術展が、開催されます。できるだけ多くの皆さんにご来場頂き、すばらしい波動を感じて頂きたいです。入場無料。
中西 広実
jelly_b@f3.dion.ne.jp
2003年02月14日(金)08時27分
Re:出口王仁三郎 芸術展
おおっ、いいなあ。というかこっちでなくても、表でもいいですよ。
春平
shumpei@edit.ne.jp
2003年02月15日(土)01時28分
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